こんにちは!soulspireです。
先日、愛車運転中にスマートキーの電池交換のお知らせみたいなのが表示されたんですね。
実は数か前に車を買い替えたばかりで、知り合いの修理屋さんから「電池交換するときはやってあげるから持ってきな」って言われていたので、早速持っていきました。そしたら、スペアも一緒に交換したほうがいいよって言われたので、スペアキーも持っていきました。その時、初めて知ったことをお伝えします。

電池交換の手順
電池交換はやったことない!!
以下の手順は実際は修理屋さんにやってもらいました。
なんとなく見てて自分でもできそう!って思ったので書いてみました。できるかどうかは微妙・・・。
- メカニカルキーを取り出す: スマートキーの側面にあるレバーを押して、内蔵されているメカニカルキーを引き出します。
- カバーを外す: マイナスドライバーの先端に布を巻き、慎重にカバーを外します。
- 電池を交換する: 古い電池を取り出し、新しい電池に交換します。新しい電池はプラス極が上になるように注意!
- カバーとメカニカルキーを戻す: カバーを元に戻し、メカニカルキーも元の位置に戻します。最後に、ボタンを押して動作確認を行いましょう。
ポイント:これは修理屋さんからのアドバイス
- 電池の型番を確認: スマートキーに合った種類の電池を選ぶこと。
- マイナスドライバーは優しく: 無理な力を加えると、スマートキーを傷つける可能性がある。
- プラス極とマイナス極を間違えない: 正しく取り付けないと、スマートキーが正常に動作しません。
電池交換の注意点
電池の選択
スマートキーには、主にボタン型のリチウム電池が使われているそう。車種によって使用する電池の型番が異なるため、必ず事前に確認すること。間違った種類の電池を使用すると、スマートキーが故障する可能性があるんですって。
保管場所
スマートキーは、電子機器から発生する電磁波の影響を受けやすいので、テレビやパソコンなどの近くで保管するのは避けましょう。電磁波の影響によって、誤作動や電池の消耗が早まることがあります。
だから車の中でも携帯電話の近くには置かないほうがいいみたい!
緊急時の対処法
万が一、外出中に電池が切れてしまった場合は、内蔵されているメカニカルキーでドアを開けることができるそう。また、一部の車種では、スマートキー本体をエンジンスイッチに接触させることでエンジンを始動できる場合があります。
まとめ
スマートキーの電池交換は、自分で行うことができます。正しい手順と注意点を守れば、安全かつスムーズに作業を進めることができます。定期的に電池の状態をチェックし、交換が必要な場合は早めに交換を行いましょう。
あともうひとつ!
スペアキーも一緒に交換をオススメします。スペアキーは1回も使ってないけど交換必要?と思う方もいるのではないでしょうか。私はそう思ってました!
でも、電池は使用していなくてもなくなっていくのだそう。携帯電話のように使用していなくても充電が減っていくのと同じとのこと。メーターのディスプレイ内の電池警告灯はスペアキーにも反応することがあるためどちらが交換時期かわからなくなってしまいます!ですって。
交換時期は同じにしておくとわかりやすいみたいです。
なので、以下のことをこころがけるといいみたいです。
- 定期的な電池交換
- 電磁波の影響を受けにくい場所で保管
- メカニカルキーの使い方を覚えておく
今回、スペアキーも一緒に電池交換したほうがいいって言われたことになんか、不思議だなあと思ってたんですが、そういうことだったのねって、納得しました。
私の住んでいる町では車がないとなかなか自由に移動できません。これからも愛車を大事にしてながいお付き合いをしていきます。
今回の記事が、あなたの愛車のスマートキーのメンテナンスに役立てば幸いです。

