五十肩、つらいけど大丈夫。必ず乗り越えられる!

こんにちは!soulspireです。
私、いま、絶賛50肩です!( ´∀` ) もうかれこれ2年以上!右肩だけなんです。
最近やっとすこしづつ改善しつつあります。
これまでの経緯とやってきたことをお伝えします。ご興味ありましたらぜひ読んでくださいね!

50肩になった原因

結論から言うと、肩のインナーマッスルである腱板にリン酸カルシウムの結晶が沈着して炎症を起こしていることが原因です。なぜこの聞いたことがないようなカルシウムが沈着するのかはよくわかりません。整形外科の先生に言われたのは、
老化が一因。ろ、老化・・・(なっとく笑)

長年ヨガをしてて、ある時から右肩を使ったポーズが痛くてできなくなっていました。そして1年位前から夜中に痛みで目が覚めることが多くなり、気づいたら右手がまったくあげられない、車のハンドル操作も痛くて、とにかく辛い。
大好きなヨガも思ったように動けないし、痛みを我慢してがんばってやっていたので、ぜんぜん楽しめない・・・。生活全体がとても憂鬱な気分になっていました。

五十肩治療の道のり

  • 整形外科での治療

整形外科での検査で、原因が分かり、週2回の痛みが伴うリハビリが始まりました。リハビリの先生からは「痛くても動かせ!」と指導されけど、痛みはなかなか消えず、夜間の痛みも続いていました。

  • 鍼治療との出会い、そして劇的な変化

※鍼治療は、身体の経絡(けいらく)という経路に鍼を刺して、身体のバランスを整え自然治癒力を高める治療法なのだそう。筋肉の緊張を緩め、血行を改善することで、痛みの軽減や可動域の拡大が期待できるとのこと。

鍼灸治療を開始し、3ヶ月ほどで症状が大きく改善しました。院長先生から3か月くらいでよくなるとと言われていたので、いまちょうどそのくらい経ちました。
夜間のあの辛い痛みも消え、大好きなヨガのポーズもチャレンジ再開できたのです。

まとめ

  • 整形外科でのリハビリ・・・・筋肉の機能回復に役立ちます。
  • 鍼治療・・・痛みの軽減や身体全体のバランスを整えることに役立ったと考えられます。

今回の私のケースでは、鍼治療がより効果を発揮したように思えます。
その人の体質や症状によって異なってくるのかもしれません。
人によっては整形外科でのリハビリも効果があると思います。

何はともあれ、痛みなく生活ができることが改めてこんなに幸せなことだと気づかされました。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。
最後まで読んできただきありがとうございました。

プロフィール
このサイトの管理人
SoulSpire

はじめまして!soulspireです。
私は50代。宮崎県在住です。
両親の介護、老猫のお世話をしながら時々ジムに行って自分自身のリフレッシュを心がけています。介護やペットのお世話、そして自分の心と体の健康を保つ工夫について少しでも皆さんと情報共有できればと思い、このブログを始めました。
同じような立場にいる方々に共感や役立つ情報をお届けできれば嬉しいです!

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